KerosKeros

Backlog + GitHub

Backlogのチケットから、
レビューできるDraft PRまで。

KerosはBacklogのバグ・要望チケットを検知し、リポジトリを調べて、 どのファイルがなぜ関係するか、根拠をつけた修正案をDraft PRにします。 担当者はゼロから調査を始めず、差分のレビューから着手できます。

自動マージはしません。レビューやマージは、これまで通りチームの判断で進めます。

カード登録あり・期間中の解約で請求なし

Backlog在庫が残っているのに注文できない

対象: バグ / ラベル: keros:poc

GitHub Draft PR[Keros] 在庫判定の修正
  • 関連ファイルと選定理由
  • 変更内容とレビュー観点
  • 未確認事項とリスク

Why

保守は、最初の調査がいちばん重い。

AIが書く量が増えるほど、確かめずに取り込んだコードが技術的負債としてたまります。kerosは逆に、まず調べて根拠をつけ、人がレビューできる形で出します。

他人が書いたコードは、原因の箇所を見つけるだけで時間がかかる。
直し方が「あの人しか分からない」状態になりがち。
小さなバグや要望でも、最初の一歩で止まる。

Workflow

保守対応の最初の一手を、レビューできる差分にする

既存のBacklog/GitHub運用を変えず、対象にするチケットだけをDraft PRまで進めます。

流れは「①GitHubとBacklogを連携 → ②対象チケットを検知 → ③Draft PRを作成」。連携を一度済ませれば、あとは自動です。

1Backlogチケットを検知
2対象/除外ルールを判定
3リポジトリを読み関連ファイルを特定
4GitHubにDraft PRを作成
5BacklogへPR URLや理由をコメント

Safety

PRを作らない判断も、運用の中に残します

情報不足、対象外ラベル、除外ワード、関連ファイル不明などは無理にPR化せず、 Backlogコメントと履歴に理由を残します。

自動マージなし
除外ラベル/除外ワード/除外パス
スキップ履歴と失敗履歴
従量課金OFF/ONと月額予算上限

Pricing

プロジェクト数だけでなく、運用機能で選べます。

まず Starter を14日間無料で試し、複数repo運用や多めの作成枠が必要になったら Team へ。プロジェクト数だけでなく運用機能でも選べます。

月額定額+プラン別の予算上限なので、請求額が事前に読めます。従量課金をONにしても、設定した月額予算上限を超える請求は発生しません。

買い方はBacklogと同じ感覚です。Backlogがスペース容量の月額+AIクレジットパックなのと同様、Kerosも月額定額+足りない分だけアドオン(追加PR枠)で増やせます。

ご利用開始には、GitHub App の連携(対象リポジトリの選択)と Backlog の連携が必要です。申し込み後の設定画面でご案内します。

登録は3ステップ(プラン選択 → カード登録 → 連携設定)。課金が始まるのは14日後で、期間中に解約すれば請求はありません。

14日間無料期間中の解約で請求なし自動マージはしない(Draft PRまで)

Team

枠が足りなくなったら。複数リポジトリを本格運用

49,800円/月
月150件超過 ¥500/件5プロジェクト

従量課金ONでも上限 100,000円/月まで(これ以上は自動課金されません)

  • Backlogバグ・要望チケット → GitHub Draft PR自動作成
  • 除外ラベル/除外ワード/除外パス設定
  • 処理・スキップ・失敗の全履歴
  • 従量課金ON/OFF・月額予算上限
  • 5プロジェクト・複数リポジトリ同時対応
  • 月150件の作成枠(Starterの3倍)
14日間無料で試す

カード登録あり・期間中の解約で請求なし

Business

複数チーム・複数サービスを一元管理

98,000円/月
月400件超過 ¥350/件20プロジェクト

従量課金ONでも上限 200,000円/月まで(これ以上は自動課金されません)

  • Backlogバグ・要望チケット → GitHub Draft PR自動作成
  • 除外ラベル/除外ワード/除外パス設定
  • 処理・スキップ・失敗の全履歴
  • 従量課金ON/OFF・月額予算上限
  • 20プロジェクト・複数チームへの展開
  • 月400件の作成枠(Teamの2.7倍)
  • 超過単価 ¥350/件(3プラン中最安)
14日間無料で試す

カード登録あり・期間中の解約で請求なし

機能StarterTeamBusiness
月間PR作成枠50件150件400件
枠内PR単価(フル活用時)¥396/件¥332/件¥245/件
超過単価(枠超過時)¥600/件¥500/件¥350/件
プロジェクト数上限1520
想定チーム規模1〜3名3〜15名15名以上
想定月間対象チケット〜30件〜100件〜300件

超過1件=リポジトリ全体の調査+レビュー可能なDraft PR1本です。担当者の初動切り分け30〜60分を肩代わりするため、時給¥2,000×0.5h=¥1,000 でも最も高いStarterの¥600/件を上回り、割に合います。

Read

kerosを作る中で考えたこと

保守の初動調査やAIの修正案の扱いについて、開発の背景を記事にまとめています。

FAQ

導入前によく聞かれること

自動でマージされますか?

されません。Kerosが作成するのは常にGitHubのDraft PRまでです。

曖昧なチケットはどうなりますか?

無理にPRを作らず、情報不足や対象外の理由をBacklogコメントとスキップ履歴に残します。

危険な領域を除外できますか?

除外ラベル、除外ワード、除外パス/ファイルパターンで制御できます。

Backlogの『Backlog AI Assistant』との違いは?

NulabのBacklog AI Assistantは課題のチャット要約や課題作成までで、リポジトリは読まず、PRも作りません。Kerosはリポジトリを読み、確認待ちの修正案をレビューできるDraft PRにします。役割が違うので併用できます。

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